#71 抗がん薬治療(2クール目からの話の前に)
- たぬき娘
- 2023年3月15日
- 読了時間: 2分
抗がん剤を使った点滴、注射による化学療法の1クールとは治療を行なう1日から3日目連続という場合そして治療を行わない日を含めた1週間〜4週間で構成されています。それを3クール〜6クール程度繰り返して行ないます。
私の場合の1クールは点滴をする当日1日と治療を行わない20日間で構成された3週間が1クールとなりました。
そして、前回までお伝えしたように1クール目は入院して点滴をして10間の病院での療養を経て2クール目以後は入院外来で血液検査をしたり、CT検査をしたりしながら化学療法室で点滴をして、その後自宅に帰って療養するという形になりました。今後その話しをしていきますが、
その前に1クール目の入院中のお話で、付け加えたいことがあるのでお話します。
以前、手術の回のお話しの中で疑問が残っていた、卵巣はいったい片方だけ摘出したのか?それとも両方摘出したのか?問題。そして普通卵巣を摘出する場合一緒に子宮も摘出するのが一般的だと思うのですがそれはどうなっているのか問題(術後手術しての様子を伝える時には腹膜偽粘液腫です。凄く珍しい病気です。医師でも知らない人、出会った事のない人が多いです。私はみたことがありますというところまででした)を解決すべく回診に来た担当医に聞くとやっと両方の卵巣を摘出したこと子宮は残っている事を教えてもらいました。
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