#41 告知まで⑤
- たぬき娘
- 2021年12月19日
- 読了時間: 2分
まぁ、毒親は、毒を吐きたいだけ吐く生活・・・。
私にとっては以前と変わらない日常が戻ってきました。
それでもなんとかやり過ごしていた毎日。
数週間後、いよいよ詳しい細胞診の結果が出る日が迫ってきたある日病院から一本の電話が
内容は、検査の結果が出るまでもうしばらくかかりますと言うもの。
えっ!もしかして結果よくない!?
と不安がよぎりはじめました。
そしてさらに数週間、結果が出たので来院してくださいとの事。
出来れば家族と来てほしいとの連絡に、いえ私一人で聞きますと返事をしました。
今思えば、家族に心配かけてはいけない。
私一人でなんとかしなくっちゃと思っていたと思いこんでいました。
これを読んでいる貴方に言います。
こんな場面が来たら、必ず誰かを頼ってください。家族の方ご親戚の方、貴方をよく了解してくださるご友人でもいいかもしれません。
なんでもなければ、笑い話にすればいいのです。
もし、予想はしていたけど…の場合一人はあまりにも重すぎます。
心配かけちゃいけない、迷惑かけてしまうと思わないでください。
しょせん人間は一人では生きていけない。
天涯孤独だという人でも、誰かの助けなしでは生きてゆけないのです。
子ども頑張りは、自分自身の一生懸命で頑張る。
大人の頑張りは、自分でどうにか出来ない事をきちんと助けてと言う力だと今になって気づきました。
次回以降の、告知を読んで是非考えてみてくださいね。
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