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#67 抗がん薬治療(副作用の話)


さて、前回は退院してから2クール目までの私の取り巻く様子を中心に生活や環境についてお話してきました。

今回は、私自身が実際体験した抗がん薬による副作用のお話をしていきます。

以前お話したが、私はパクリタキセルとカルボプラチンという抗がん剤を点滴投与しました。(詳しくは以前のはじめての抗がん薬治療のを参考に)

抗がん薬には、色々な薬があります。

それに伴って副作用がでます。また個体差もありますので、すべての人にすべての副作用がでるとは、限りません。

副作用も一度に現れるのではなく、投薬してかなり早めに現れるもの、時間をおいて出るもの様々です。

ですから、それぞれの薬によって現れ易い一般な知識についてお話するのではなく、たぬき娘のお部屋では、実際私が体験した副作用についてお話していきます

1クール目の抗がん薬点滴は入院して行った事をお話しましたが、その時出現した副作用のまとめ。


■投薬直ぐに吐き気はありませんが、食欲がおちてきました。対処方法として、米飯食から3食うどん(小)に、飲みにくいと感じた牛乳をジョアに変更してもらいました。昼には補食としてシャーベットを出してもらいました。


■骨髄抑制、白血球(好中球)数の低下(免疫力の低下)がありました。抗生物質や、G-CSF(グラン)注射をするまでにはいたりませんでしたが、生ものが禁忌。部屋に入室する際はマスク手洗いが必要となった。

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