top of page

検索


#65 抗がん薬治療(退院して2クール目までの生活)①
10日間の入院を経て自宅に戻りました。 2回目の治療が始まるまでは当たり前ですが自宅での生活が始まります。 退院時には、好中球の値は少しずつ戻って来たとはいえまだまだなので、出来ればマスクを私だけでなく家族にも付けてもらう事、生ものはさせること(刺し身など)、人混みはさせる...
2023年2月10日読了時間: 2分


#64 はじめての抗がん薬治療⑩
今回で入院しての抗がん剤治療についてのお話は終わります。次回からは自宅に帰ってどうだったかなど、本筋からずれてることもあるかわかりませんが、なが〜い目でお付き合い頂けたら嬉しいです。今回は、私が入院中にウィッグを造った話を少し。まだコロナ前で他人の面会も凄くゆるかった時代の...
2023年2月10日読了時間: 2分


#63 はじめての抗がん薬治療⑨
抗がん剤の影響で好中球の値が低くなった話しの続き 私は幸い個室に入院出来たので余り外部の人との接触は多くありませんでしたが 医者、看護師なども入室する前は今ではコロナ禍なので当たり前ですがマスクをする、アルコール消毒をする。私自身もマスクをするという感じでした。...
2023年2月10日読了時間: 2分


#62 はじめての抗がん薬治療⑧
久しぶりに、本筋に戻り私の体験談を。 今までのお話は是非たぬき娘のお部屋で見てね。では、話しを進めましょう。 前回は、はじめて入院して化学療法室で抗がん剤を点滴で受けた様子をお話しました。結局トータル10間の入院 その間起こった事をまとめてみます。...
2023年2月10日読了時間: 2分


#59 【速報】最近のがん治療の話を聞いて
では、最新の治療はどの様になっているかですが、皆さんも一度耳にしたことありませんか?ゲノム医療。 遺伝子レベルで再発したときの治療の方向性を決めたり 元々今かかっている癌が遺伝性(家族性)があるものなのかを調べて手術で切除したりして予防するという方向もでてきたりしています。...
2022年6月18日読了時間: 2分


#58 【速報】最近のがん治療の話を聞いて
たぬき娘のお部屋に来ていただきありがとうございます。前回までのお話は、入院して点滴による抗がん薬を受けた1日目の様子をリアルにお届けしてきました。 まだまだ、お話が足りたい部分も沢山あります。そこは追々補足していくことにして、今回は患者会に先日参加した報告をします。...
2022年6月16日読了時間: 2分


#57 始めての抗がん薬治療⑦
こうしてパクリタキセルの点滴による治療が始まりました。続いてカルボプラチンという抗がん薬注射液が投与されます。最近の化学療法は一種類の抗がん薬でなくこのように複数の作用の異なる抗がん薬を組み合わせて治療します。主な副作用は、パクリタキセル同様動悸がしたり、ほてりあったり胸が...
2022年6月6日読了時間: 2分


#56 はじめての抗がん薬治療⑥
今回のお話は、私が初めて行った点滴による抗がん薬「パクリタキセル注射液」について、簡単にお話します。 どの抗がん薬注射液もそうですが、生理的食塩水や、ブドウ糖液で希釈して点滴によって患者様に投与します。 決まったスケジュール(クール)で何回か、繰り返して投与しますが、これは...
2022年6月6日読了時間: 2分


#54 初めての抗がん薬治療(入院)④
2015年10月5日 朝10:00頃化学療法室に入室したところに話をもどしますね。 まず部屋は、大きな空間にいくつものベッドが並べられています。病室にあるような療養型ベッドや、献血ルームにあるような比較的横幅の狭いベッドもありました。私は療養型ベッドの方に誘導してもらい、ま...
2022年4月26日読了時間: 2分


#53 初めての抗がん薬治療(入院)③
②の続き ではどうやって、患者一人ひとりに合った量を割り出すか。 基本的には、身重と体重から割り出される体表面積を指標としてまた、症状や病気の顔つき、副作用の出方などをかみしながら個人に合った量を決めます。 日本では、今現在の国の方針はよくわかりませんが一瓶の抗がん薬を個人...
2022年2月21日読了時間: 2分


#52 初めての抗がん薬治療(入院)②
抗がん剤当日(2015·10·5) 私は、元看護師ですが実際には化学療法室(抗がん薬治療室)の現場に関わったことはありません。ですから、怖いなぁとか不安という気持ちより、実体験が出来るという興味の方が気持ち的には勝っていましたね...
2022年2月15日読了時間: 2分


#51 初めての抗がん剤治療(入院)①
たぬき娘のお部屋では、ここしばらくは心の事をお話してきましたが、それも踏まえて今回からは、抗がん剤治療を受けた私の体験談をお話しますね。 2015年の8月に手術をして、腹膜偽粘液腫という100万人に1人といわれ それでもガン化していないであろうという医師の言葉に安堵していた...
2022年1月31日読了時間: 2分


#46 患者会に参加して報告③
四番目は、手術をしてからの困り事。 婦人科領域は、直接ホルモンに関するところです。手術後ホットフラッシュに襲われ急に汗がダラダラでてしまう。 手術前に比べて10㌔以上太ってしまった。 いつまでジュクジュクと傷口が痛い。 リンパ節を取ることによってのむくみ。...
2022年1月11日読了時間: 2分


#45 患者会に参加しての報告②
前回からの続きです。 読んでいる皆さんにお伝えしたい事があります。患者会での個人的な内容については、お話しする事はできません。 あくまで、参加しての感想と婦人科ガン特有の悩みについて私自身の視点でお話しています。 コロナで、なかなか会えなかった仲間に出会えた喜びを分かち合い...
2022年1月11日読了時間: 2分


#44 患者会に参加しての報告
たぬき娘のお部屋へようこそ。 コロナも少し落ち着いてきていますが、今後どうなるのでしょうか? 人間は、痛みや苦しみをわかってもらえるととても嬉しい。 わかってもらえるのは家族であったりパートナー友人であったりするかもしれませんが、当たり前の事ですが、本当にその出来事を経験し...
2021年12月26日読了時間: 2分


#43 ここまでのおさらい
わかっていること ○手術をして卵巣を取り除いたこと (4㌔の腫瘍と6リットル) ○腹膜偽粘液腫であったこと ○詳しい検査の結果卵巣がんであったこと 疑問に思っている事 ●卵巣は凄く腫れていた左側だけ?それとも左右両側摘出したの?...
2021年12月22日読了時間: 1分


#42 ガン告知①
病院から、細胞診の結果が出たと連絡があった。 某日。 いよいよ診察室へ。 前置きも無く、いきなり主治医から「ガンでした。さっそく抗がん剤治療を始めましょうね。いいですか?」とだけ告げられた。 まるで、風邪です点滴一本しておきましょうと同じのりではないか。...
2021年12月20日読了時間: 2分


#41 告知まで⑤
まぁ、毒親は、毒を吐きたいだけ吐く生活・・・。 私にとっては以前と変わらない日常が戻ってきました。 それでもなんとかやり過ごしていた毎日。 数週間後、いよいよ詳しい細胞診の結果が出る日が迫ってきたある日病院から一本の電話が...
2021年12月19日読了時間: 2分


#40 告知まで④
病気発見のきっかけとなった隣り街の医師にお礼言いに行くと… (詳細は前回までのお話を見てね) 医師から、「楽をしなさいって、言ったでしょう。あなたみたいに何もかも親の事とか家の事とか、一生懸命皆んなやってないよ。しんどい時には、惣菜買って並べればいいし親には、弁当取ってもら...
2021年12月18日読了時間: 2分


#39 告知まで③
前回は、退院2~3日目でガスレンジが壊れた事での毒親話。 今回も、電化製品が壊れた話しと毒親話。 ガスレンジが壊れてから1週間。 今度は洗濯機が壊れました。 不思議なものですね。物が壊れる時は続くものです。 前回、しんどい思いをしても親の要求に対応してしまってからは、「しん...
2021年12月8日読了時間: 2分
bottom of page